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年上女性と年下男性を結びつける 姉コン(年の差婚)の戦略

こんにちは 今日は姉コンの戦略についてお話したいと思います。当社も婚活サービスを初めて1年半以上経過しました。婚活市場でビジネスしていて感じるのは婚活市場はマーケットが細分化されていないなあという事です。【マーケットの細分化】について少々説明させていただきますと、巷で婚活をしている方々には 20代前半のOLさん、40代後半のバツイチ女性、30代前半の独身男性、40代のエグゼクティブな未婚男性 などなど、いろんな立場の方々がいて、いろんな条件で理想の相手を探して活動しています。なんとなく、どこの婚活会社もそういった方々を一括りに会員として登録し、なんとなくその方々の要望に沿った人を登録会員の中から見つけて紹介しているような気がします。人材紹介会社を想像して頂ければ理解しやすいかと思いますが、【このような仕事がしたい】【自分にはこのようなキャリアがある】という方であれば、ハローワークや総合的人材紹介会社に行くより、希望する職種に特化した専門性のある紹介会社に行ったほうが、おそらく断然良い職に就き、満足度の高い転職になる可能性が高いと思います。婚活サービスにおいても同様に、同じような立場(30代のキャリアウーマン)の人に対して、同じようなコンセプト(年下男性)で、そういった(年上女性)方を望むような、男性を紹介したほうが断然成婚率が上がるのではないかと考えています。一般的な結婚相談所の成婚率が15%程度なのは、顧客のニーズの細分化せずに、相談所&会員さん それぞれが曖昧なままで活動した結果ではないかと思っています。姉コンは 30代中頃のキャリアウーマンにターゲットを絞り、年下の男性を紹介するという明確な戦略を持っています。そこにフォーカスして【年下男性との結婚なら姉コン】と言うナンバーワンの地位とブランドを築きたいと思います。


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